任意整理(過払い請求・債務整理の任意整理)の専門サイト/クローバー司法書士事務所が運営

任意整理とは

任意整理イメージ 任意整理とは、文字通り「任意」に借金を「整理」する手続きです。 そして、「任意に」とは裁判所を通さずに、という意味です。
司法書士があなたの代理人として直接貸金業者と交渉し、今後3年~4年で借金を完済させるため、分割払いでの和解を成立させます。
交渉はすべて司法書士がしますので、あなたが何かする必要はなく、裁判所などにもいく必要はありません。


任意整理をすると借金が減る?

任意整理をすると、原則借金が減ります。そして、貸金業者との取引が5年以上ある人は、もしかしたら、借金自体がなくなるかもしれません

今お手元にある契約書や明細書をチェックしてみましょう。
「利率」や「実質利率」の欄には、何%と書かれていますか?
もし20%以上が記載されている場合、あなたは利息を払いすぎています。
そして任意整理の手続きをとれば、その払い過ぎている利息分、借金が減ります。

取引が5年以上あれば、借金が半額ぐらいまで減るでしょう。
取引が7年以上あれば、借金がなくなるかもしれません。
取引が10年以上あれば、借金がなくなり、さらに過払い金を取り戻せるかもしれません。


任意整理をすると、今後の利息が0%になる?

任意整理をしても借金が残った場合、原則今後の利息は0%になります。

任意整理の手続きでは、多重債務者の厚生のため、将来の利息をカットしてもらうようすべての貸金業者にはお願いしています。 そして実際に当事務所で交渉した場合、ほとんどの貸金業者は将来の利息を0%にしてくれています。

今までは、毎月返済をしてもそのほとんどが利息に充てられ、なかなか借金が減らなかったのではないでしょうか?

しかし、任意整理の手続きをとり将来の利息をカットしてもらえば、今後返済する金額はすべて借金の元金に充てられます。

つまり、返した分だけ確実に借金が減っていくことになるのです。
任意整理の手続きをとるかとらないかで、あなたの今の状況は一変するでしょう。


任意整理の手続きをとれば毎月の返済額が減る?

任意整理イメージ 任意整理の手続きをとれば、払い過ぎた利息分借金が減ります。
また、原則今後の利息は0%になります。
つまり、今までの負担は大幅に減るといっていいでしょう。
そしてその結果、今後毎月返済に充てなければならない金額は半額ぐらいになります。

例えば今、あなたには借金が300万円あり毎月の返済額は9万円ぐらいになっているとしましょう。
ここで任意整理の手続きをとり借金が150万円まで減った場合、あなたは毎月4.5万円を返していけば約3年ぐらいで借金を完済することができるのです。
もちろん今後の利息は0%になっているので、毎月4.5万円がすべて借金の元金に充てられます。

ただし、必ず返済額が半額になるということではありません。今までの取引状況にもよります。
「自分の場合はどれぐらいになるのだろう?」
と疑問に思われた人は、お気軽に無料相談をご利用ください。